Welcome Guest 
ナビゲーション
ホーム>
健康への貢献
遺伝子データベース


持続可能型社会への
貢献遺伝子データベース
メインメニュー
ログイン(登録用)
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
検索
Select Language
Counter: 3205, today: 1, yesterday: 0
  • &font(black){&font(120%){バイオ分野の研究にはデータベースや計算機処理が重要になっていますが、我が国の学部教育では、この課題の授業や実習が不足していると言われています。本学で公開している以下のテキストの内容は、バイオ・ライフ・分子生物学等の分野の実験系に進む学部生や院生にとって有用となるデータベースや情報解析ツールの使用法に関する自習用の教材です。文部科学省のライフサイエンス分野整備事業の学部レベルでの人材育成の為に作成・公開をしています。

教材のダウンロード:本画面の下にある添付ファイルをクリックしてダウンロード下さい。

「バイオ分野のデータベースの統合的な利用」

  • 説明:データベースのアノテーション教育においては、多様なデータベースの統合的な利用やポータルサイト利用の便利さや重要さを理解し、実感することが重要である。統合DBセンターやJSTで作成したコンテンツ、バイオリソースに係わる我が国のDBの紹介を行っている。
    バイオ分野のデータベースの統合的な利用 教材: ファイル名 "n-bioバイオDB統合利用"

「健康への貢献遺伝子の探索」

  • 説明:各学生が、抗生物質やサプリメント等の生産に関係すると考えられる遺伝子を独自に設定し、メタゲノム配列から既知遺伝子と相同な配列を発掘して、アノテーション情報を付加しシニア世代研究者が精査してデータベース化している。探索者の所属、名前入りで公開している。メタゲノム配列を対象とすることで、実習でありながら新規発見が行え、探索した新たな有用遺伝子候補は探索者の名前入りでデータベースに登録し公開している。 
    健康への貢献遺伝子探索 教材: ファイル名 "n-bio健康貢献遺伝子"

「病気に関係する遺伝子の探索」

  • 説明:次世代シーケンサーの登場で、個人ゲノム解析が現実的になった。この課題に取り組める人材の育成が必要である。個人ゲノム配列から、発症する可能性の高い疾患を推定する上で必要となる、病気に関係する遺伝子配列の収集ができる。各学生が独自に対象の病気を設定するが、メルクマニアル家庭用医学百科で設定した病気を十分に理解した上で、その病気と関係する遺伝子の配列を取得するので、理解が不十分のままに実習を進めることが避けられている。最終的には、米国で作成された病気に関係する遺伝子についてのDBであるOMIMを利用することになるが、ライフサイエンス分野で英語を学ぶことの重要さも実感できる。
    病気に関係する遺伝子の探索 教材:ファイル名 "n-bio病気関係遺伝子"
              (学生実習アンケート:ファイル名 "b-bio実習アンケート”)

「持続可能型社会への貢献遺伝子の探索」

  • 説明:各学生が、環境汚染物質の分解除去やバイオ燃料生産等に関係すると考えられる遺伝子類を独自に設定し、メタゲノム配列から既知遺伝子と相同な遺伝子を発掘して、アノテーション情報を新規に付加しデータベース化している。探索者の所属、名前入りで公開している。メタゲノム配列を対象とすることで、実習でありながら新規発見が行え、探索した新たな有用遺伝子候補は探索者の名前入りでデータベースに登録し公開している。
    持続可能型社会への貢献遺伝子探索 教材: ファイル名 "n-bio持続可能遺伝子"

「バイオ分野の実験技術に関する統合的なデータベース作成」

  • 説明:計算機とバイオ実験の両方に習熟した人材の育成を目的に、実験技術の原理やマニュアルや機器画像や動画等に関する情報収集を行う。各学生が独自に対象の実験技術を設定する。既に実習で行った実験で理解が不十分であった技術、授業や教科書に出てきた技術で興味を持ったもの、新聞や雑誌に出ていて興味を持ったもの等を選択してもよい。技術の原理だけでなく、マニュアルや機器画像や動画等を収集しているので実験技術の総合的な理解が深まる。
    バイオ分野の実験技術に関する統合的なデータベース作成 教材: ファイル名 "n-bioバイオ実験技術"

「次世代シーケンサー時代の超大規模ゲノム情報解析」

  • 説明:次世代シーケンサーの登場で情報爆発の時代を迎えた。大規模情報を解析できる人材の育成が急務である。次世代シーケンサーで解読した微生物ゲノム配列のアノテーションを行うための実習教材である。数百万本単位の大量配列を対象にLinuxを用いたプログラム処理の必要性や便利さを実感することが出来る。
    教材:次世代シーケンサー時代の超大規模ゲノム情報解析 ファイル名 "n-bio超大規模ゲノム情報解析"

電子図書 「大腸菌染色体とプラスミドの分配機構」 平賀壯太

 ファイル名 "Hiraga_分配機構"   平賀壯太 E-mail: hiraga@rg.med.kyoto-u.ac.jp
 


添付ファイル: filen-bio超大規模ゲノム情報解析.pdf 1249件 [詳細] fileHiraga_分配機構.pdf 1244件 [詳細] filen-bio健康貢献遺伝子.pdf 952件 [詳細] filen-bio病気関係遺伝子.pdf 817件 [詳細] filen-bio持続可能遺伝子.pdf 819件 [詳細] filen-bioバイオ実験技術.pdf 1051件 [詳細] filen-bioバイオDB統合利用.pdf 968件 [詳細] filen-bio実習アンケート.pdf 991件 [詳細]